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「錯覚」(さっかく)

 私は「近視」と「乱視」で、あまり目がいいとは言えないが

最近「目の錯覚」に陥った事がある。一つは、ゴルフ場での出来事

だった。グリーン上でキャディに「上りですよね」と確認したら

下りと言われた。その逆も何度かあった。

二つ目は、庭で落ち葉を拾い、きれいにしたつもりが、まだいくつもの

葉っぱが残っていた。

 これらは、正に「目の錯角」だった。ゴルフ場では、横からや、反対側

また、少し離れて見れば直ぐに分かる事だった。庭の落ち葉も同じで、

横からや反対側から見れば、簡単に見つける事ができた。

 この様に我々人間は、パッと見ただけで間違った判断をする事が意外に多い

のではないだろうか。好きな人は良く見えて、そうでない人は、必要以上に悪く

見える。しかし、実態は違う事が多い。常にうるさい人が、実際は心やさしい

人だったり、物事に詳しいと思われる人が、実はただの知ったかぶりだったり、

きれいな女性が、意地悪だったり、色々世の中にはある。

 当社もそろそろ、来年の新卒採用活動を始める。学校や見かけだけで判断したり

表面的なところで判断して、「錯角」に陥らない様、

曇りのない正しい目 をもって 真の人物評価

が出来るように努力していきたいものだ。



 

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画竜点睛

 あけましておめでとうございます。

今年は辰の年、「辰」といえば「竜」のこと。竜は空想の生き物だが

本場中国では、皇帝の化身といわれており、強さ・繁栄の象徴でもある。

 昨年は、日本での震災、ヨーロッパの信用不安、アメリカの経済不況

等世界中で色々あったが、今年もヨーロッパ、米国はどうも頼りない。

中国、インドの成長率も下降気味だ。残るは日本のみだが、どうやら期待

できそうだ。その日本の中でも、「熊本市」は政令市で大きく飛躍しそうだ。

 また、我がコスギ不動産も大きな飛躍が予想される。

「にじの森グリーンタウン」「LーBOX」「熊本駅支店」

「ライズシリーズ」
などプロジェクトが目白押しだ。

 ところで「画竜点睛」とは、よく聞くことわざである。これは

中国の高僧が、竜の画を描いたが、睛(ひとみ)を点(いれ)ない

ままだった。そのことを人に尋ねられ、、ついに睛(ひとみ)を

いれると、たちまち雷鳴がとどろき稲妻が走って、その竜が壁を

破り、雲に乗って天に上っていったという
伝説だ。

このことから、文章や絵画の最も重要なポイントに一筆をいれる

ことを「画竜点睛」というようになった。

 この様な事は、一般的な政治経済やビジネスの世界でもあてはめる事ができる。

今年は「日本」「熊本市」「コスギ不動産」においても

竜のごとく、天を目差して勢いよく昇っていく絶好のチャンスだ。

 ただ、くれぐれも「画竜点睛を欠く」ことにならないよう、

最後のツメ・シメを大事にし、今年のキーワードである

「絆をもって躍進」を実践していきたいものだ。

仕事納め

 27日で今年の会社の仕事も終わりだ。もちろん会社は五月末

決算なので、事業年度のほうはまだ終わりではないが、それでも何か

ひとつの区切りをつけて新年を迎えたいような気がするものだ。

 べつに定められている訳ではないが、暮れはひとつの区切りに
強調文
なっているのが現状だ。

 我々も、一つの定め、けじめをつけ、仕事にもひと区切りをつけ総決算

そして をしてみてはどうだろう。

今年の初めにやろうと思ったことは達成できたか。一年間の健康

状態はどうだったか。家族に変化はなかったか。自分の人間関係

についてはどうだったか。などなど。

 総決算をしてみると、自分の今年一年の結果が表れるはずだ。

良かったか、悪かったか、黒字だったか、赤字だったか。

でもやはり、健康・平穏無事というのが一番いいのかもしれない。

 今年は、世間ではいろいろあったが、なにはともあれ

一年間本当にお疲れ様でした

クリスマスを楽しもう

 クリスマスまであとわずか、いくつになってもウキウキした

気持ちになる。また、約40年前、キリスト教系であった

母校九学で、敬虔なお祈りをしたり、賛美歌を歌ったりした

真面目な思い出がある。この様に、クリスマスというと、

何か世界中のクリスチャンが、教会に行ったり敬虔な祈り

を捧げて、キリストの誕生を祝うような気がするが、実は

そうばかりではないそうだ。そもそもクリスマスは、キリスト

の誕生日とは、どこにも記録はないらしい。

 もともとは、キリスト教以前の冬至のお祭り

それが、南方に伝わって、謝肉祭、カーニバルのお祭り騒ぎ

となり、北へ伝わって宗教的・家庭的なクリスマスになったという。

 だから、日本のようなキリスト教と無関係な

お祭り騒ぎのクリスマスもあってもいいだろう。

若い人は若い人なりに、家庭のある人はその人なりに、クリスマスを

楽しもう。私も家内とクリスマスパーティに行く予定がある。

 ただ年末で何かと酒の機会が多くなっている。まだ正月も控えて

いるので、くれぐれも体にだけは無理のないようにしたいものだ

ボーナスのありがたさ

 12日は、待ちに待ったボーナスの支給日だった。この不況の世の中

ボーナスがない企業がかなりあるという。額は少ないが、

頂けるという事に感謝したいものだ

 さて、この「ボーナス」という言葉の意味をみんなは知っている

のだろうか。ボーナスとは、そもそもラテン語から来ており、「ボー」

は英語の「グッド」、つまり「良いこと」である。「ナス」は女性を

表すもので、「ビーナス」などと使われる。つまり「ボーナス」とは

女性に良いこと」という意味を表した言葉だそうだ。

 また、あまり外国ではボーナスは支給されないようで、日本の企業に

特有のものだという。このことを考えると、ボーナスの日は

奥様の喜びの日」ということになる。

家庭を守り、主人の援助者として、毎日家事を担っており、その労苦

に報いる意味で「喜びの配分」を差し上げる、そんな意味になる

のではないだろうか。独身男性だったら彼女に、彼氏彼女がいない

人は、母親にとみんなで喜びを分かち合う日なのだ。

 しかしながら、私の妻には、少ししか渡せなかったが

感謝の感気持ち」だけは、いっぱい詰まっていたはずだ・・・。

何はともあれ、ボーナスを支給してくれた会社と妻に改めて言いたい。

 「本当に有り難うございました

 

 

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飲酒運転の恐さ

 これから忘年会・新年会等年末年始にかけて酒を飲む

機会が増えてくる。左党にはうれしい季節だろう。

しかしながら、酒気帯運転・飲酒運転で事故や検挙者が

多くなるのもこの時期だ。

 昔は、こういう事に対して少し甘いところが確かにあった。

ゴルフに行っても普通にビール・焼酎を飲み、それが当たり前

だった。また、飲み会の翌朝は、酒のニオイをプンプンさせながら

仕事をしていた。その昔、ヨーロッパでも飲酒には寛大だった。

ドイツの速度制限のないアウトバーンを、観光バスの運転手が

ワインに酔って運転し、私は肝を冷やした思い出がある。

 だが今は違う。特に平成17年の福岡での大事故以来、法的

にも社会的にも非常に厳しくなっている。一度でもこういう事

があれば世間は絶対許さない
。事故を起こした人の所属する企業

の存続さえ危ぶまれる。

 この様に、飲酒・酒気帯運転での事故は極めて重大な犯罪だ

だから、前科も付くし、前科は一生消えない様になっている。

我が社の就業規則においても「服務規律違反」であり

懲戒処分(解雇)となるとハッキリ書いてある。

クビになり他の会社に移ろうにも、たぶんどこも雇ってはくれないだろう。

本人だけでなく家族も路頭に迷うだろう。

「酒」を取るか「一生棒に振る」

さて、あなたならどうする。

失敗から学ぶ

 先日、東京にいる娘が、仕事上の失敗で落ち込んで

いるという話を聞いた。始末書も書いたらしい。

実は、その上の娘も、今年の春先には大きな失敗をした。

 この様に失敗をするという事は、人間誰にでもよくあり

その事自体は仕方のない事だ。むしろ「失敗は成功のもと」

ということわざがある位だ。
 
 大事な事は、失敗をしたら、謙虚さをもって反省し

それをバネにしたり学び取ったりして、同じ失敗を繰り返さ

ないことだ。

また、論語の中で孔子も教えている。「過ちて改めざる
是れを過ちと謂う」
 失敗をしたら改める事、それを

やらない事こそ本当の過ちと言っている。

 幸い上の娘は、失敗をバネに大きく飛躍する事ができた。

下の娘にも是非見習ってほしい。そして上を目差して元気に

立ち直ってほしいものだ。

 失敗を恐れて何もしなければ、恐らく失敗もないだろう。

しかしそれでは人間として、社会人として成長は望めない。

多くの失敗を重ねてこそ、人間の度量が広くなり

そして大きく成長していくものだ。

 娘を含む若い人達に声を大にしてエールを送りたい。

「どんどん失敗しなさい」そして「そこから学びなさい」
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