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飲酒運転の恐さ

 これから忘年会・新年会等年末年始にかけて酒を飲む

機会が増えてくる。左党にはうれしい季節だろう。

しかしながら、酒気帯運転・飲酒運転で事故や検挙者が

多くなるのもこの時期だ。

 昔は、こういう事に対して少し甘いところが確かにあった。

ゴルフに行っても普通にビール・焼酎を飲み、それが当たり前

だった。また、飲み会の翌朝は、酒のニオイをプンプンさせながら

仕事をしていた。その昔、ヨーロッパでも飲酒には寛大だった。

ドイツの速度制限のないアウトバーンを、観光バスの運転手が

ワインに酔って運転し、私は肝を冷やした思い出がある。

 だが今は違う。特に平成17年の福岡での大事故以来、法的

にも社会的にも非常に厳しくなっている。一度でもこういう事

があれば世間は絶対許さない
。事故を起こした人の所属する企業

の存続さえ危ぶまれる。

 この様に、飲酒・酒気帯運転での事故は極めて重大な犯罪だ

だから、前科も付くし、前科は一生消えない様になっている。

我が社の就業規則においても「服務規律違反」であり

懲戒処分(解雇)となるとハッキリ書いてある。

クビになり他の会社に移ろうにも、たぶんどこも雇ってはくれないだろう。

本人だけでなく家族も路頭に迷うだろう。

「酒」を取るか「一生棒に振る」

さて、あなたならどうする。

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