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【日曜日】M未 『やさしすぎる悪魔』

赤川次郎さんの作品は、シリーズ物も多く
『三毛猫ホームズシリーズ』や『三姉妹探偵団シリーズ』が
有名です。

そんな赤川次郎さんが描いた作品で今回
読んだのが悪魔シリーズの『やさしすぎる悪魔』。

超お金持ちで秀才の美女・香子と、自称割と普通(?)な
クラスの人気者・由利子、役者志望でいざと言うときに
七変化が得意な旭子、の高校生三人組が事件に遭遇し
事件を解決していくもの。

現実離れした香子・由利子・旭子の行動が
面白かったです。
いやいや、ありえないでしょ。
みたいな感じで、楽しめて読めました。

悪魔シリーズの他の作品も読んでみたいな―。

やさしすぎる悪魔 (光文社文庫)やさしすぎる悪魔 (光文社文庫)
(2004/12/10)
赤川 次郎

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【日曜日】M未 『もしドラ』

読みました。
『もしドラ』。

正式には、
『もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッカーの「マネジメント」を読んだら』
って、本なんですけどね。

読んでみて感動する場面もありました。
しかし、私が一番感じたのは、焦らず1つ1つ
確実にやり遂げることの大切さ。
目的を失わない、ぶれないことの大切さです。

人それぞれ、立ち位置や状況で感じ方が
全然違うと思うけど、この本は読む価値があると
感じました。


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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【日曜日】M未 『半落ち』

ベストセラーにも選ばれた犯罪ミステリー『半落ち』。
面白かった!

県警に勤める警部の梶聡一郎がアルツハイマーの妻を、
自宅で首を絞めて、殺した。

ここからストリーは始まる。

梶は、自首し素直に殺害の動機・経緯を話した。
しかし、梶は妻殺害後の3日目に自首してきている。
「空白の二日間」
これについて梶は、一切口を開かなかった。
この「空白の二日間」に梶に何があったのか!?

◇志木和正の章
 県警捜査一課強行犯係指導官、志木和正警視
◇佐瀬銛男の章
 地方検察庁三席検事、佐瀬銛男
◇中尾洋平の章
 東洋新聞支局記者
◇植村 学の章
 居候弁護士
◇藤林圭吾の章
 裁判官
◇古賀誠司の章
 定年間近の刑務官

志木→佐瀬→中尾→植村→藤林→古賀が「空白の二日間」
「人間五十年」の謎の解明に迫る!

さて、「半落ち」か「完落ち」か。
どちらで終わるのだろう?

半落ち (講談社文庫)半落ち (講談社文庫)
(2005/09/15)
横山 秀夫

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【日曜日】M未 『空気は、読まない』

今回は、『空気は、読まない』という本のご紹介です。

たくさんのいいお話しが紹介されている本です。
ほとんどの内容が心が温まるようなお話ばかりで
「じ~~ん」目頭が熱くなることもしばしば。

周りの空気に流されず、信念を持って生きていく様子が
読み手にも分かりやすいように書いてあります。
著作者のブレない人間性と豊かな感性に共感しました。
めぐるめく時代の変化について行くのが精いっぱいで
自分を見失いがちになります。
知らず知らずのうちに、私自身も世の中に流されてたと
気付かされました。
今、無気力になりがちな若い人、先行きに希望がもてない人に
ポジティブな気持ちになれる本です。


空気は 読まない空気は 読まない
(2010/02/26)
鎌田 實

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【日曜日】M未 『男と女は話し方で絶対変わる』

衝撃を受けました。
男性と女性。
違うということは、理解しています。
けれども、納得はしていませんでした。

性別や年齢、または、育った環境によって人は違います。
というより、同じ人間なんていません。
これは、皆さんも理解されていることでしょう。
しかし、実は納得はしていないのではないかと感じます。

この本は、男性と女性の実例で分かりやすく紹介してあります。
そもそも男性と女性では脳の働き方が違うということが
書いてありました。

女性が男性に抱く不満で「話を聞いてくれない」があります。
私も、「話を聞いてくれない!」と、感じた事は沢山あります。
しかし、この本を読んだことによって話側にも問題があったんだと
言うことが分かりました。

例えば、疲れている人に、「ねぇねぇ、ちょっとあれさぁ~・・・・・」
って、喋り出されてもなかなか聞けないものですよね?
でも、一言「話したいことがあるんだけど、聞いてくれない?」
と、言えば聞きては、聞く体制を整えることが出来ます。
そして、「後でいいけど、聞いてくれる?」と、一歩引いた話の
もっていき方をすると、もっと効果的なんだそうです。

このように、たった一言。
または、言い方次第でしなくてもいい喧嘩も起きなければ
満足のいく会話が出来るのです。
話す側も、相手を聞き手にする努力と工夫が大切のようです。

男と女は話し方で絶対変わる男と女は話し方で絶対変わる
(2010/02/19)
福田 健

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【日曜日】M未 『女のペン先』

この本は、熊本の女性が書いたエッセイ 随筆&
小説 ノンフィクションが掲載されています。

その中に『この日、この空、この私。』という
作家城山三郎氏の言葉が書いてありました。

「人生考えだせば、悩み出せばきりがない。
 『この日、この空、この私。』といった気持で
 生きるしかないのではないか、あれこれ考えずに、
 今やりたいことを自由にやることだ。つまり、
 この日、この空の下にあることの私を、かけがえの
 ないものとして前向きに受け止めていくこと。
 今日は豊かに生きた、今日は深く生きたという日を
 過ごせばいいのだ。また、1日に1つでも爽快だ、
 愉快だと思える日があれば、『1日1快』、それで
 よしということもできる」


凄く、納得。
じんわり、心に響く言葉でしたのでご紹介しました。

女のペン先 町塾叢書13女のペン先 町塾叢書13
(2010/03/01)
文章を書く会

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【日曜日】 M未 『zoo1』

私の大好きな作家「乙一」。

今回は、私がハマるきっかけとなった本を
ご紹介したいと思います。
ただ、読んだのは5~6年前なので
少し忘れかけてます^^;
時間が出来たら読み返してみよう。

学校という密室の中の大人たちのエゴ。
そして、何が大切で悪いのかが分からなくなる子供たち。
その善悪を勘違いし、大人になる。
大人になり、社会の中でも悪を善と思い行動する。
そして、大人でさえ間違える善悪。

【あらすじ】
飼育係になりたいがために嘘をついてしまったマサオは、
大好きだった羽田先生から嫌われてしまう。
先生は、他の誰かが宿題を忘れてきたり授業中騒いでいても、
全部マサオのせいにするようになった。
クラスメイトまでもがマサオいじめに興じるある日、彼の前に
「死にぞこない」の男の子が現れた。
ホラー界の俊英が放つ、書き下ろし長編小説。


死にぞこないの青 (幻冬舎文庫)死にぞこないの青 (幻冬舎文庫)
(2001/10)
乙一

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